武蔵野・三鷹を基盤に活動する ボーカル&キーボード の佑記奈桜の日記です
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魴の謎
2011年10月26日 (水) | rewrite |
吉祥寺駅。ブルーラインを待っていると

「奈桜さん!」

声がかかった。先日、五十市さんのライブに誘ってくれた方だった。中野駅まで一緒に座ってしばし、ギター談義。スライドギターの話で盛り上がる。

さて、学校や。

これはいつもどおりなので・・・

実は、大阪シリーズのブログを書いていて「え?」という事があったのだ。それはという字。ウチのPCでは変換字がすぐに出てこなかったので、検索をかけてコピペする事に。

「マナガツオ 漢字」と入れた。

でね。

鯧 とか 真魚鰹 とか 学鰹 とか 真名鰹 とか 似鰹 とか・・・

魴の字が出てこない!

「魚編 方」と入れた。

出てきたのは、あの日皆さんが仰っていた「ほうぼう」なのだ。魴鮄 とか 魴鯡 とか。魴、一文字ではないけれど。 

どういうこっちゃ?論より証拠、写真を見てみる。

マナガツオ

マナガツオ(体長60cmにもなる)

ホウボウ

ホウボウ(体長20cm~40cm)


さて、ウチらが食べたのはこのお皿の右の切り身。

この子です。


どうみても、ホウボウからはこの身は有り得ない。しかも、京料理の老舗2店が魴と表記しているのだから、間違いはない。はず。

うん?と思って、「魴 京料理」と入れて再検索。

出た出た!思い切り魴の字がオンパレード。料理辞典にもあった。どうやら、料理界ではこの字がマナガツオを表すのね。

ちなみにマメ知識として。

マナガツオの名の由来には、諸説ある。カツオの獲れない瀬戸内海で初夏に獲るマナガツオをカツオに見立てたことから「真似ガツオ」といったことにはじまるとも、逆に「真名」とは真実の意であることから、「これこそ本当の堅魚(カツオ)というべき、堅い身の魚」という意味であるともいわれる。

日本語って、本当に難しい。

でも美味しかったもん。


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